Media Foundation メモ2: IMFAttributes::GetAllocated○○メソッド

IMFAttributesの派生クラスから情報を取得するGetメソッドに
2つAllocatedとついているものがあります。

バイナリ列用のGetAllocatedBlob()と、ワイドキャラ文字列用のGetAllocatedString()です。
Allocated無しの通常のGetBlog()とGetString()もあります。

Allocated版は、それぞれの情報を格納出来るだけのメモリを確保し、
 引数で渡した2つポインタにそのアドレスと、確保した配列のサイズをセットします。
 確保されたメモリの解放はCoTaskMemFree()で行います。

Allocated無し版は引数に渡した配列(の先頭アドレスへのポインタ)にデータをコピーします。
渡す配列のサイズ、、データのサイズを受け取るポインタも引数で渡します。

IMFAttributes::GetString()
IMFAttributes::GetBlob()
IMFAttributes::GetAllocatedString()
IMFAttributes::GetAllocatedBlob()

広告

akatukisiden について

フリーランスプログラマ 使用言語はC++,C#とそのつなぎのC++/CLI 専門はクライアントアプリ開発
カテゴリー: C++, Microsoft Media Foundation タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中