Media Foundation メモ4 MFEnumDeviceSources デバイス情報の取得

Microsoft Media Foundation では、Webカメラ(ビデオキャプチャデバイス)、マイク(オーディオキャプチャデバイス)などを扱うことができます。

PCに接続しているデバイスの情報を取得するにはMFEnumDeviceSourcesメソッドを用います。

この関数は1つの入力と2つの出力を引数に取ります、戻り値はエラーコードです。

  • 入力: IMFAttributes *pAttributes
    SetGUIDメソッドをを用いて、key:MF_DEVSOURCE_ATTRIBUTE_SOURCE_TYPE
    ビデオキャプチャデバイスならMF_DEVSOURCE_ATTRIBUTE_SOURCE_TYPE_VIDCAP_GUID
    オーディオキャプチャデバイスならMF_DEVSOURCE_ATTRIBUTE_SOURCE_TYPE_AUDCAP_GUIDがセットされている必要があります。
  • 出力1: IMFActivate ***pppSourceActivate
    IMFActivate型へのポインタの配列を受け取る。
    IMFActivateはIMFAttributesの派生クラスで各種Get関数を用いることでデバイスの情報を取得することが出来る。
    解放時は配列のそれぞれの要素をRelease()し、配列(の先頭アドレス)にたいして CoTaskMemFree()を実行する必要がある。
  • 出力2: UINT32 *pcSourceActivate
    pppSourceActivateに渡される配列の要素数
広告

akatukisiden について

フリーランスプログラマ 使用言語はC++,C#とそのつなぎのC++/CLI 専門はクライアントアプリ開発
カテゴリー: Microsoft Media Foundation タグ: , , , , , , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中