Media Foundation メモ5 Webカメラ(ビデオキャプチャデバイス)の情報取得

MFEnumDeviceSources関数でWebカメラなどのビデオキャプチャデバイスに対応したIMFActivateを取得した場合の
Get系関数で取得できる情報の内、意味がありそうなものを紹介します。

  1. デバイス名
  2.   key:MF_DEVSOURCE_ATTRIBUTE_FRIENDLY_NAME
    取得関数: GetString() ,GetAllocatedString()

  3. 出力フォーマット
  4.   key:MF_DEVSOURCE_ATTRIBUTE_MEDIA_TYPE
      取得関数: GetBlob(),GetAllocatedBlob()
    MFT_REGISTER_TYPE_INFO型(をバイト列に変換したもので、GUIDふたつのデータを含んでいる。
        1つ目の値は常にMFMediaType_Videoで、
        2つ目の値はフォーマットによって異なる。
        返される可能性のあるGUIDはmfapi.hで宣言されているが、そのままでは扱いづらいので、
        対応するenum型を自分で定義して手動で変換したほうがいいとおもいます。

  5. ハードウェアデバイスかどうか
  6.   key:MF_DEVSOURCE_ATTRIBUTE_SOURCE_TYPE_VIDCAP_HW_SOURCE
      取得関数:GetUINT32()
        値がTRUEの時はハードウェアデバイスFALSEの時はソフトウェアデバイスらしい。

  7. シンボリックリンク
  8.   key:MF_DEVSOURCE_ATTRIBUTE_SOURCE_TYPE_VIDCAP_SYMBOLIC_LINK
      取得関数: GetString() ,GetAllocatedString()

広告

akatukisiden について

フリーランスプログラマ 使用言語はC++,C#とそのつなぎのC++/CLI 専門はクライアントアプリ開発
カテゴリー: Microsoft Media Foundation タグ: , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中