MFCメモ3 描画・デバイスコンテキスト

Windowsではディスプレイなどのハードウェアへのアクセスは
デバイスコンテキストと呼ばれる抽象化層を通して行う
デバイスコンテキストはMFCではCDCクラスのオブジェクトとして扱われる。

[新規作成]-[プロジェクト]-[Visual c++]-[MFC]-[MFCアプリケーション]
[プロジェクト名]はApp1を指定

ウィザードの設定
[アプリケーションの種類]: [シングル ドキュメント]
[ドキュメント/ビュー アーキテクチャのサポート]チェックボックスをチェック
[プロジェクト形式]:[MFC 標準]

//-----------------------------------------------
void CApp1View::OnDraw(CDC* pDC)
{
             //文字列を描画
	pDC->TextOutW(0,0,L"Hello World");
             
             //ブラシを設定
	pDC->SelectStockObject(GRAY_BRUSH);
             
             //100×100の(楕)円を描画    
	pDC->Ellipse(0,20,100,120);
}
//-----------------------------------------------code>

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akatukisiden について

フリーランスプログラマ 使用言語はC++,C#とそのつなぎのC++/CLI 専門はクライアントアプリ開発
カテゴリー: C++, MFC タグ: , , , , , , , , パーマリンク

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