COMメモ8 参照カウント

  • 取得するインターフェイスが増えると、どのポインタがどのインスタンスなのかわからりずらくなり、解放制御が難しくなる
  • インターフェイスのごとに参照カウントを行うことで安全に使い終わったタイミングで解放できる
  • WinAPIのInterlockedIncrement,InterlockedDecrementで実装されることが多い(スレッドセーフ)
    操作規則

  • インターフェイスを返す関数から戻る前にAddRef
  • インターフェイスを使い終わったらRelease
  • インターフェイスへのポインタへ代入した後はAddRef
広告

akatukisiden について

フリーランスプログラマ 使用言語はC++,C#とそのつなぎのC++/CLI 専門はクライアントアプリ開発
カテゴリー: その他, C++, COM タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中