COMメモ11 DLLに必要な関数

  • STDAPI DllGetClassObject(婚stCLSID& clsid, const IiD& iid, void **ppv)
    • CLSIDを引数にとりクラスファクトリへのインターフェイスを返す。
  • STDAPI DllCanUnloadNow()
    • DLLをアンロードできる状態かを問い合わせる。
    • コンポーネントのコンストラクタ、デストラクタで参照カウントの操作を行いコンポーネントが使用されていないときのみUnloadできるようにする。
  • STDAPI DllRegisterServer()
    • COM登録用のコマンド? “REGSERVER32.EXE DLL名” 実行時に呼び出される
    • レジストリ関係のAPIを使ってコンポーネントをレジストリに登録するコードを記述する。
  • STDAPI DllUnregisterServer()
    • COM登録解除用コマンド “REGSERVER32.EXE /u DLL名” で呼び出される
    • レジストリからCOMコンポーネントを削除するコードを記述する
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akatukisiden について

フリーランスプログラマ 使用言語はC++,C#とそのつなぎのC++/CLI 専門はクライアントアプリ開発
カテゴリー: その他, C++, COM タグ: , , , , , , , パーマリンク

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